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Author:スズキリ
本名スズキリュウノスケ
(鈴木龍之介)のあれやこれ。
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スズキリュウノスケのあれやこれ
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金沢21世紀美術館、ホンマタカシ展ほか
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初の金沢21美。

旅行記はまたそのうち更新しますが、先日夜行バスで金沢へ。
色々あった目的の中でも一番のメインが金沢21世紀美術館!
ホンマタカシさんの展示「ニュー・ドキュメンタリー」など観て来ました。

彼を初めて知ったのは著書「たのしい写真」にて。
僕が流行通信で見てファンになったデザイナー・服部一成さんが
デザインをしているとの事で手に取った本でした。

今回の展示のアートワークもほぼ全て服部さんが手がけています。
目録がまたイイ感じなんですが、それはのちほど。


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この時期の金沢にしてはかなり暖かい日だったようです。


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レアンドロ・エルリッヒの「スイミング・プール」


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教科書にもよく載っている作品。
実際にみると想像していたより小さめです。


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中が空洞になっていて、地下から入ることも可能。
(上からめっっちゃ撮られる)


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中に入ると斜面になっていて、不思議な気分になります。
入り口の天井が低いので何回も頭ぶつけました。

本当は雪が積もっているときにみたかったんですよね…。
そんなときでも開放されてるのでしょうか。


R0012997.jpg

ジェームズ・タレル「ブルー・プラネット・スカイ」

光をテーマにした作家で、有名なのは活火山を使った作品でしょうか…
去年女子美の講義を受けていたとき、何回か作品のドキュメンタリーを観ました。

この作品は空を通じて「どのように光を感じるか」と問いかけて来るもの
なのですが、これもやっぱり雪の日に観たかったなと思います。

同じくタレルの「ガス・ワークス」は年齢制限に引っかかったのでアウトでした。


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横浜美術館でも展示中の高嶺格氏。


file1.jpg


金沢でもインスタレーション作品を展示しています。
彼は舞台の演出を手がける事もあるからか、インスタレーションというよりは
舞台セットに近い印象。ここで映像撮ったらたのしそうですね。

「いい家」の方は途中のガラス通路が怖くて仕方ありませんでした。

そしてホンマさんの展示。
オペラシティでの巡回展を観るまで詳しい内容は書かないでおきます。


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やっぱり彼、見せ方が本当に上手です。
一緒に行ったるいさん(@hrmtrui)のツイートより引用。

『今回の展示はちゃんとした基準(現代美術)のもとにいちど展示をつくるべきだと(世代的に自分がやる…やらなきゃならない) 日本の写真家はそういうところから逃げているから (見せ方を学芸員に任せて額すら選ばなかったりしているから)』

トークショーや本で詳しい説明や解説を聞いていると理解度もだいぶ変わってきますね…。
21美で観る事ができて本当によかった!
個人的に気になったのは「re-construction」という作品で、段ボールに入ったロゴが素敵でした。
たくさんの写真集が積み上げられているものなのですが、
写真集を手に取る人達を眺めているとあれこれ深読みしてしまいますね…。

展示を観て思いましたが、やっぱりこれから写真をやりたい!
っていう人は1回だけでもフィルムで写真を撮ったほうがいいと思います。
今でこそデジカメで気軽にパシャパシャ撮れますけど、フィルムはハーフを使ってもMAX72枚。
ブローニーなんかでは12枚しか撮れませんよね。そんな所も含めて、写真1枚の持つ価値とか
シャッター1回切る事の重みとか…上手くまとまりませんが知っておいた方がいいのかなと…。

ふとナン・ゴールディンを知らない写真専攻生にびっくりした事を思い出しました。


他の常設展に関しては、作品リストの解説はちょっと説明し過ぎ?
ちょっとスノッブな美術マニア(?)向けなのか子ども向けなのか曖昧でハッキリしないような。
全く説明のない曽根裕展よりはずっと良いですが…

それから、ハクをつけるなんて言うとアレですが
経歴に海外留学や受賞経験があるとやっぱり強いですね。なんだかんだ言っても
初めてみる時はやっぱり気にしてしまいますし。

ちなみに今回の「ニュー・ドキュメンタリー」はグッズが本当に豪華で、
(アフィリエイトじゃないですよ)


c10018m.jpg

book.jpg

まず展示目録。デザインは服部氏で、値段は2500円。
明らかに流行通信を意識したつくりでグっと来ました。ボリュームを考えるとかなりお買い得!
目録って、気に入ると保存用に一冊買い増したくなるから危険です。


t-shirts2.jpg

Tシャツ7000円。THE CRACKERのデザインです。
かなり目の詰まったコットンで、ガンガン着倒してヨレたり色あせたりしたら
かなりカッコ良さそう。


army.jpg

これはARTS&SCIENCEと共同制作のカメラバッグ40950円。
服部一成…ホンマタカシ…加瀬亮…ARTS&SCIENCE…全部繋がっていて恐ろしいですね。


totebag.jpg

僕が一番欲しいのはこれ。ARTS&SCIENCEとの共同制作バッグ、11,550円~
3000円くらいでペンケースもあるようです。
ミュージアムショップで見かけなかったんですが、売り切れなのかそれとも
新宿のナディッフでは扱われるのか、それともA&S行ったほうが早いのか…。

高嶺格Tシャツや共栄デザインのグッズなんかも欲しかったのですが、キリがないので目録と本だけ購入。
どれもアマゾンで手に入るっちゃあ手に入るので荷物増やしたくない気持ちもありました。


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偶然?同じ日に来ていた某島先生に無理矢理おごっていただいたりもしました。
どうもスミマセン、ありがとうございました。


th_l.jpg

近所のギャラリーSLANTでもホンマさんの展示
「Architectural Landscapes」を観て来ました。こちらは建築がメイン。

いやー、金沢21世紀美術館、イイですね。
本当は前回のフィッシュリ&ヴァイスも観たかったのですがタイミングが合わず。

そんなホンマさんの連載記事も掲載されているフリーペーパー「FARU18」の
最新号は3月末に発行です!全国のタワーレコード・ナディッフギャラリーなどで入手できるので、
ぜひともよろしくお願いします。


金沢旅行記は2回くらいに分けて更新するので、こちらも是非。

【2011/02/26 03:47】 | 展示/コレクション |
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