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Author:スズキリ
本名スズキリュウノスケ
(鈴木龍之介)のあれやこれ。
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オペラシティの展示をみるみる
そね

新宿オペラシティにて「曽根裕展 Perfect Moment」、
ICC「みえないちから」、そしてオープンスペースへ。

修羅場が続いていますが、編集部の連続打ち合わせを終えてから新宿へ。

まずはICC「みえないちから」

みえない

関係ないけど、『関連イヴェント』って表記どうなのかな…。
適切な画像がなかったのでスクショ撮りました。

行った時間がかなり遅かったので、メインらしき
オスカー・フィッシンガー上映会とフォルマント兄弟の「お化け屋敷」には間に合わず。

この展覧会は、オスカー・フィッシンガーの「すべてのものに精霊が宿っている。」
「その精霊を解き放つためにはそのものを響かせればよい。」という発言から、
物理的な振動としては知覚しえない
エネルギー交感のようなものを表現する作品を紹介する…とのこと。
最初DMを見たとき、何故か雑誌「ムー」の「宇宙からの波動を感じよ!」という広告を思い出しました。

エキソニモ「SUPERNATURAL」、堀尾寛太「スピードスイッチング」あたりから特に漂う情芸の匂い。
作品で思いっきりUstを利用しているのですが、敢えてHPでは『メディア技術による会期中常時中継』
と表現するところから電波会社としての意地が伝わってきますね、NTT…。

個人的には志水児王「クライゼンフラスコ」が気になりました。
回転するフラスコにレーザー光線を透過させ、展示空間に光を映し出す作品。
なぜかスノッブ感漂うサヴカルジョッスィがいらっしゃいまして、
iPhoneでカシャカシャ写真撮ってたんですよね。instagramにでも上げるんでしょうよcensored!!

この展示はまだ見ていない作品も多いので、また後日しっかり書きます。

その流れでそのままオープンスペースへ。

OpenSpace2010_work19.jpg

OpenSpace2010_work5.jpg

(ここはリロードするたび画像が変わる。ありがたい。)

「メディア・テクノロジーと芸術文化」というテーマで、これこそ情芸といった感じ。
なんといってもクワクボリョウタ「10番目の感傷(点・線・面)」が素敵。
彼は明和電機とのコラボが強く印象に残っていたので、展示作品をみるのはこれが初めてでした。
よく見ると全てホームセンターで手に入る材料で出来ているんですよね。ザル。

オープンスペースは総じて空間としての完成度が高いように思えました。魅せ方が計算されているというか。
渋谷慶一郎のアレも時間のせいで見る事ができず、やっぱりまた来なければですね。


そね

そして最後に「曽根裕展 Perfect Moment」へ。

一応事前に色々調べましたが、
以前見たビエンナーレの映像作品の印象が強く彫刻家というフレーズに驚きました。
その映像も上映されていますが解説はなし。

ゲストキュレーターが遠藤氏という事で、イベントにも参加したかったのですが…うーん…

フローリングの床に籐で編んだようなツリーのオブジェ、
ジャングルのように配置された本物の木々。そしてその間にある、まるで遺跡のような作品。

ICCの後にみたからか、作品云々ではなく展示空間として弱い印象を受けました。
本当にオペラシティでやるべきだったのでしょうか…。
彫刻の台も会場に合わなくて、少し萎えてしまうような。
最後の部屋にある水晶の彫刻も…うーん。

コンセプトや主旨に一通り目を通してこの印象…。
どうなんでしょう。皆さんどうでした?
メゾンエルメスの方にも行ってみなければ。森美と浜美もですね。

最後にナディッフでFARU18が配布されていることを確認し、
本屋で探しても見つからなかったフィッシュリ&ヴァイス「幸福はぼくを見つけてくれるかな?」を購入。
目録は今月21美に行ったときにでも買おうかと思います。

オペラシティ、取っ付きにくそうなカップルでいっぱいでした。

【2011/02/02 23:09】 | イベント |
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