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スズキリ

Author:スズキリ
本名スズキリュウノスケ
(鈴木龍之介)のあれやこれ。
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イタリア旅行記7「バチカンモザイク」
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世界で最も小さな国・バチカン市国へ。

※今回写真が多いので、テキトウ☆解説がいつも以上にテキトーです。

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朝はなんかこんなような感じで済ませ、バチカンへ向かいます。
女の子達はこの辺りで「白飯!!日本食が食いたい!!」って喚いてました。


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奥に見えるのは有名なあれですね。


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入国ゲート的なもの。

中に入ると空港のようになっていて、窓口や荷物検査、パスポートチェックなどもあります。
ただまぁ大きな美術館に入る時と同程度の検査でした。


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入国!!


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バチカン美術館。


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広場。


からのピオ・クレメンティーノ美術館

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あんら~セクスィ~(すみませんド忘れ)

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ベルヴェデーレのアポロン。
これについてゲーテは「何故にお前は、われらにお前の美しき肢体を見せるのだ。われらは己が身を恥じねばならぬに」と書き残しています。
弓を射った直後を表した像なんだとか。


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そしてこれがあの悶絶じじいと名高いラオコーン!!
ミケランジェロ後期の作品に大きな影響を与えたと言われる作品です。


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石膏像をあそこでトリミングした人天才だな!

彼はトロイの木馬を見破ったり何だりでアテナの怒りを買い、
目を潰されたり息子がウミヘビに食われたりと散々な目に遭っています。
この像はちょうどウミヘビに襲われているシーン。

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なんか犬。


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ベルヴェデーレのトルソ。
ミケランジェロがこの像を熱心に研究していたそうです。


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これは…なんだったか忘れました。


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いかした顔シリーズ。


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ここら辺の天井はほとんどトロンプイユ(だまし絵)で、実際には凹凸がありません。


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確か誰かの何かだったのですが、資料無しには思い出せないので省略。


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ここら辺も何か謂れがあったのですが記憶がありません…。


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ラファエロの「アテネの学堂」
学者達が議論している様子を表しています。
左下座っているのがプラトン、真ん中がアリストテレス…だったと思います。
他にも当時有名だった学者をほとんど描いたらしいのですが、どれが誰だか明かさなかったうえ、
解読のための仕掛けも残されていないそうです。


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これらも全てトロンプイユ。こう言うとちょっとかっこいいですが、
実際はオシャレに見栄を張った(?)ようなもので、より空間を広く見せるための技術です。
確かにかなり広く感じました。


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ステンドグラス。一色ってのは珍しいですね。
小さいの売ってたら買っちゃったと思う。


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ヌメっとしていて可愛い。


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いよいよサン・ピエトロ大聖堂へ!


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まずもうこの時点で尋常じゃない広さ。
なんかもう新宿より広いんじゃない?って感じ(?)です。


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ミケランジェロの「ピエタ」
磔刑に処され十字架から降ろされたキリストと、亡骸を抱くマリアをモチーフとする彫刻。
ダビデ像と並び、彼の最高傑作と言われています。以前は近くまで寄れたらしいのですが、
あまりの素晴らしさに嫉妬した芸術家が像を壊そうとした事件のせいでガラスケースの奥に行ってしまいました…。
指が肌に食い込む表現は特に素晴らしく、石でできているとは思えません。
当時彼は25歳ですってよ…。

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あのドーム内側の小さい円、あれ10mもあるらしいですぜ…。


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このイスは一体何百個あるのでしょうか…。


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やっぱ信じられないくらい広い。総面積は、約22,000m²。
他の学校行ってたら絶対イタリア研修なんてなかったし、本当に弥栄で良かった。(宣伝)

サン・ピエトロ大聖堂の建設にはラファエロとミケランジェロが関わっています。

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言ってくれれば撮るのに…
お前らのその自撮りにかける情熱は何なんだ!


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サン・ピエトロ広場。
ここの設計はベルニーニ。


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バチカンを後にします。
撮影不可だったシスティーナ礼拝堂、ミケランジェロの「最後の審判」ももちろん見てきました。
絵を見て感動するだとかそういうレベルではなく、朝日が綺麗/夜空が綺麗、そんな感覚。
人の手によるものだとはとても思えませんでした。


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川で一休みしてから、近くのリストランテ(だからレストランじゃないんだぜっ!)へ。

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モッツァレラトマト。
トマトも美味しいしチーズも美味しいし、何なんですかね!もう!


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そして何か…肉!焼いてある!
イタリア来てから肌荒れが物凄いのは水のせいかなー空気のせいかなー食生活のせいかなー


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とても雰囲気のよいところでした。

さて、まだ午前中ですが長いのでここで一旦切ります。
次回はトレビの泉へ!よろしくです。

□(バチカン市国)
□バチカン宮殿
□ピオ・クレメンティーノ美術館ほか、宮殿内の美術館
□ラファエロの間ほか、コース内のモニュメント
□サン・ピエトロ大聖堂/広場
□システィーナ礼拝堂
□その他いろいろ

そろそろ旅行記も終盤。

イタリア旅行記8はコチラ

【2011/01/15 19:14】 | 海外旅行記 |
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