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スズキリ

Author:スズキリ
本名スズキリュウノスケ
(鈴木龍之介)のあれやこれ。
くだらない真実をあなたに。

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スズキリュウノスケのあれやこれ
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イタリア旅行記5「2日まとめてモザイクを」
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イタリア旅行記のこと忘れてた訳じゃないんですよ。

ただちょっとなんか…まぁなんでもないです。


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この日は遅くまで相方とゴニョゴニョしてたら朝だった。
部屋とYシャツとにゃーとキットカットと私。

もはや紹介するまでもない例の朝食を食べ、今回の主な目的であるイタリア美術学校との交流へ。

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ここは「ポルタロマーナ美術学校」という美術の学校。(外観写真撮り忘れた)
よく映画の舞台となったりしています。

校長先生のあいさつや学校のPV観賞。からの石膏室見学。
石膏像の数は数千にも及ぶらしく、ガッタメやダビデなどもありました。とにかく広い!
学校内は撮影禁止の場所が多く写真は少なめです。

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トイレの落書きが…すごいです…

あちらの先生指導のもと、木版制作。

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しっかりした元絵があったのですが、メンド臭いからアドリブで彫ったらガタガタになりました。
そのぶん早く完成したので速攻プレス機へ。

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すごい立派…。こんなのが何台もありました。
あと、ここの学校では怖いくらいモテたので早くイタリアに引っ越そうと思います。(たぶん誰でもモテる)

この後は製本を体験してきました。紐で綴じる系のあれです。

学校のカフェ(!)で昼食をとり、今度はあちらの学生に書道を体験してもらいます。

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名前を無理矢理漢字にしたり、「これ日本語ではなんて書くの?」と言われて書いたり、
たのしい時間でした。

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「ジャパニーズドラゴン!!?」ってうるさい人が居るので教えた。(右奥)

皆さん気になる言葉が「悪魔」や「天罰」や「暗黒」や「堕天使」だったりして、
あ、美術系は世界共通で中2なんだな」と思いました。

一日を通して他にも色々ありましたが、あんまり書くとまずそうなのでこの辺で終了。
ポルタロマーナ美術学校の皆さん、ありがとうございました!

この学校、「どうだ俺の作品!すげえだろ!」「いや私のもすごいわよ!」「ホントだ、お前もやるな!」
みたいな雰囲気でとても居心地が良いです。『出る杭はそのまま出る』って感じ。
日本みたいに、「○○ちゃんスゴーイ!」「いや××ちゃんの方がスゴイよー」「いや○○ちゃんの(以下略)」
みたいな面倒な感じがない。あれはあれで仕方ないと思うんですが、大御所からも同じ空気を感じるのは…うん。

そんで、イタリアの人は美術に関心がなくても美術館やギャラリーによく行くみたい。
これが日本だと…ね!お育ちの良い方はゴッホだけは見に行くんでしょ?モナリザだけは大好きなんでしょ?
でもちょっと「アート(笑)」って思ってるでしょ。むしろ「アートに理解のあるアタシ」?
あっちは芸術家の組合とか色々あるみたい。ほとんどロクデナシって聞いたけど。

こんなんじゃ何かできる人は皆海外に行っちゃうよね。

まぁいいや。

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チョコドリンクとキットカット食って寝ました。

翌日はピサに向かうため、ホテルから歩いてフィレンツェ駅へ。

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日本とは違い、切符がなくても電車に乗れます。改札もなし。
そのため、キセルやスリも多いので要注意。

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僕は切符買いました。かわいい。


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ノーメイクの人。


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着きました。
天気があまりにも良く、上着を脱いでシャツ一枚に。
夏なみの気温…。


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これは大聖堂。

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斜塔です。ここ一帯の観光地感があまりにも凄く、つい笑ってしまいました。
「マジ観光地!ウケる!!」って感じ(?)


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大聖堂内部。広い。日本人多い。
ピサ・ロマネスク様式の最高傑作と呼ばれているんだとか。
蘊蓄書き始めるとキリがないのでおわり。

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ここはサン・ジョヴァンニ洗礼堂。
ロマネスク様式とゴシック様式が混じり合っている独特な建物。
内部の音が響きやすくなっているので、数時間に一度合唱パフォーマンス?が行われます。


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こうして見るとめちゃくちゃ傾いてますね。


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シノピエ美術館へ。シノピエとはフレスコ画の下絵の事。壁が全部それです。
このときは古いドレスの特別展が行われていて楽しめました。


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外の果物屋さん。もうどうしたいんだよこれ。


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一見かわいいけど何となく狂気を感じる刺繍屋さん。
座っているおじさんは、客が来てもミシンに向かい続けます。


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ピサの広場の門を出ると急に物価が下がります。
広場内は観光地価格でキーホルダーが3ユーロ以上しますが、外なら1ユーロほど。
ただしうさん臭いバッグ売りも多いので厄介です。


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はい、じゃ今から斜塔登りまーす。


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登りましたー。

…言ってもいいですか、意外とたいしたことない。
上からの景色より途中の螺旋階段の方が燃えました。
傾いたままぐるぐる回るから、気分はもう無重力状態…。

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しばらくエンジョイしてピサに別れを告げました。
斜塔は手が入ってるからか、あんまりホンモノ感がありませんでした。


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ブログに載せるよ!って言ったら急に顔を隠す人、悟りフェイスで地面を見つめる人…。

フィレンツェへ戻る前に、ポンテデラ駅で寄り道。

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ピアッジョ博物館です。


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ピアッジョといえばやっぱりベスパですよね!
ベスパと言えばマーチンブーツ!
という訳で、僕は終始ミサワばりのドヤ顔で「マーチン履いてベスパ見に来ちゃったよ…」とか言ってました。


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年代別に色々な種類があります。
ミュージアムショップが魅力的で、ピンバッジやバッグなど色々と販売されています。
しかもショッパーがオリジナル。オシャレだし結構良いマットコート紙?みたいな感じ。
銀色でベスパのロゴが箔押しされてる。これを売ってくれよ…と思いました。


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フィレンツェで買い物をするべく、早めの電車に乗ります。
いきなりデジスタのオファー電話が来て驚いたのは良い思い出…。


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フィレンツェの画材屋さん。
このペインターなんちゃらがあまりにも可愛く購入。
50ユーロでした。

服屋見るとジメリのニットシャツやミッソーニのストールなど置いてあるんですが
古いし高いしでガッカリ。普通に日本で買った方が安い…。
マックイーンのストールもあり、今これ手に入らないだろ!と買いかけましたが
やはり高い。もうちょい出せばエイズT3枚買えちゃう感じ。
全体的に取り留めのないラインナップでした。

オサレなスーパーでお土産や食材を買い込みホテルへ。


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感度上げたらすげぇ荒れた。
ちなみにこの川、新年のニュースで酔っぱらいがダイビングしていた川です。


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先ほどスーパーで買った馬鹿でかいチョコを皆で食べる事に。
これがまた全然割れない。↓動画




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これだけ頑張ってもこの程度…。
しょうがないのでべろべろがりがり食べました。
そんで、生々しい歯形が付いた食べ残しを僕が食べるのでした…


□ポルタロマーナ美術学院
□ピサの斜塔
□ピサの大聖堂
□サン・ジョヴァンニ洗礼堂
□シノピエ美術館
□ピアッジョ博物館

あんまりモザイクなかった!

これからアレッツォやローマに向かいます。

イタリア旅行記6はコチラ
【2011/01/08 06:15】 | 海外旅行記 |
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