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スズキリ

Author:スズキリ
本名スズキリュウノスケ
(鈴木龍之介)のあれやこれ。
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スズキリュウノスケのあれやこれ
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イタリア旅行記3「もちろん顔にもモザイクを」
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フィレンツェ徘徊の巻。
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朝食はこんな感じ。バイキングだから、
気を利かせたおばちゃんが「男の子だから大盛りだよ!」とかやってしまう心配がないのです。
カンヅメの桜桃、ヨーグルト、クロワッサン。

しばらくしたらホテルを出ます。
相変わらず青信号タイムが数秒しかないので、非常にスリリング。

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イタリアにも大阪府があるんですよ。
え?知らなかった?一般常識なのに。


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フィレンツェは町中に革製品屋が多すぎる。
今時コントでしか見ないような服があったりして、それはそれで魅力的でした。


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だいぶ空が不安な感じ。


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薬局的なところ。
深夜の通販で「えー!?本当にこのお値段?」そうな健康グッズとかたくさんありました。


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バルジェッロ博物館。
ここではミケランジェロ、ドナテッロ、ギベルディ、ブルネレスキなど。
バッカスとかブルータスは誰もが一度は見た事あるあれです。

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ジォットの鐘楼


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ドゥーモのクーポラ、後で登ります。


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「わぁー、すごーい☆」と露骨なヤラセ写真。
もちろん人物にもモザイクです。


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ここなんだっけ?
次に、さっきからチラチラ出ているドゥオーモのクーポラに登ります。

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ものすごく狭い階段をぐるぐるぐるぐる登っていきます。
人も多いわ酸素も少ないわで、どんどん心が荒む素敵プレイス。


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途中彫刻なども置いてありますが、
それくらいで心が癒されると思ったら大間違いだぜ!!


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中だるみゾーンから撮った写真。
本当はそんな名前じゃないと思うので、
気になる方はグーグル先生にでも聞いてみてください。


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なんかこれ著作権フリーの写真素材集っぽいですよね。

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そうこうしているうちに着きました。
イタリアの町並!って感じでたいへん綺麗なのですが、
実際そこまで高くないので非常にそんな感じです。


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すごく良い笑顔です。満面の笑みです。
まぁモザイクで見えないんですけど!


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こいつも楽しそうでしたし、後ろにいたアメリカ人夫婦もすげぇ楽しそうでした。
「ワァ~オ!!イタ~リア!!」って当たり前だよイタリアなんだから!


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そして本日のne-net
にゃーは首取れるけどコイツはしっかり付いてます。


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クーポラから脱出後、近くのトラットリアの売店コーナーでピザ購入。
あ、ピザじゃねぇやピッツァを購入。
トラットリアっていうとトラットリアレーベルを思い出しますよね。
という訳でこの日の夜はコーネリアス聴いてました。


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いやー、すごくおいしそうに食べてるんですけど、
モザイクで何にも分かりませんね。


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土曜ワイド劇場「石膏像は見た!」

そしてドゥオーモ付属博物館へ。

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ドナテッロの「福音書記者聖ヨハネ」
胴などが長いのは本来高い場所に飾られるからですので、
「案外イタリア人もスタイル悪い!」とか思ってはいけません。


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真ん中がマリアで、
左端の変な帽子の人はアルノルフォ・ディ・カンビオの「教皇ボニファティウス8世」
ボニファティウス8世は「神曲」で地獄に落とされてましたね。


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ミケランジェロの「ピエタ」これは有名どころですね。
本来はサンタ・マリア・マッジョーレ教会にある
ミケランジェロ本人の墓の為に作られたのですが、なんやかんやでここにあります。
キリストを支えきれていないニコデモは、年老いたミケランジェロの肖像なんだとか。
(こんな感じのテキトウ☆解説はしばらく続きます)


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ルカ・デッラ・ロッビアの「聖歌隊席」大聖堂管理部から依頼されたもの。
10枚の大理石パネルでできており、本物は見やすいように下で展示されています。上のはフェイク。 
これともうひとつドナテッロの「聖歌隊席」が、この博物館創立のきっかけになったとかならないとか。
そっちは写真撮り忘れたんですが、ルカ・デッラ・ロッビアのそれとは違い、躍動感がものっそいです。


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ドナテッロの「預言者ハバクク」通称カボチャ頭。
さきほどチラっと出た鐘楼を飾る彫刻のひとつ。のオリジナル。かっこいい。
ドナテッロ本人も相当気に入っていたらしく、当時なにか約束をするときに
「このカボチャ頭に誓おう」と言っていたんだとか。


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ドナテッロの「マグダラのマリア」木製の彫刻です。
彼女は元娼婦で、キリストに改心させられ色々あったそうです。
マリアは基本的に若く美しい姿で描かれるのですが、これは老婆の姿。
老いてもなお続く信仰心的なあれが非常にあれな作品ですね。


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これは…なんだっけ?そのうち調べます。
この旅行記、自分のメモ以外なにも見ずに書いてるのであまり信用しないでくださいね☆


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これもなんだっけ?
そんなにあれな物ではない気がします。

ギベルティの「天国の扉」とかまだ色々あるんですが、
記憶があんまりないので割愛。


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すごい疾走感。
ちなみに、さっきのドナテッロ「聖歌隊席」はこんな感じです。(あくまでも個人的な意見)


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そこはかとなく漂うシンガポール臭。


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イクラとかダメな人はこれもダメなんじゃないですかね。
皆こっちを見てる。


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これも何らかの何かだったと思うんですが、例によって記憶がないのでよく分かりません。
「ちょ、今月ピンチなんすよ~」に見えなくもないです。


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「すみません、顔出しNGなんで」みたいな感じです。


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サンタ・マリア・デル・カルミネ教会、ブランカッチ礼拝堂。
マザッチョの「楽園追放」、マゾリーノの「アダムとイヴの誘惑」、
フィリッピーノ・リッピの「ペテロの殉教」など。
フィリッポ・リッピはフィリッピーノ・リッピの父なのですが、彼はなかなかやってくれる男です。
そこら辺はまたいつの日か。

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ヴェッキオ橋へ移動。

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ここは確か、なんとか河です。


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(そういえば、サン・マルコ美術館にも行きました。
旧サン・マルコ修道院ですが、なんやかんやで現在は美術館になっております。
ここではアンジェリコ、サヴォナローラ、ギルランダイオなど。
アンジェリコの受胎告知は彼の代表作です。)


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町中で急に現れるメリーゴーランド。
誰も乗っておらず、かなり哀愁ただよう感じ。
料金は大人1ユーロとかなんで良心的です。

この後はcoopに行き、当面の夜食とか水とか購入。
こっちではちゃんとMi da' un sacchetto?と言わなければ袋が貰えないので注意。


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これは99セントショップで買ったハロウィングッズ。すごい腹立たしい顔してます。
他にも、超絶気持ち悪い置物やペン、クモ70匹セットなどなど。


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ホテルに戻り夕食。今日はこんな感じでした。
って言ってもモザイクで何にも見えないんですけどね!イェア!


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ボヤボヤしているうちに深夜。
そういえば前回記事にダブルって書いたんですがこれ違いますね。
部屋が狭い事による強制ハリウッドツインです。

そんなこんなで3日目終了。


□バルジェッロ博物館
□ドゥオーモのクーポラ
□ドゥオーモ付属博物館
□サンタ・マリア・デル・カルミネ教会
□ブランカッチ礼拝堂
□サン・マルコ美術館


4日目はイケメンに出逢います!乞うご期待!


イタリア旅行記4はコチラ

【2010/10/19 02:18】 | 海外旅行記 |
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