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Author:スズキリ
本名スズキリュウノスケ
(鈴木龍之介)のあれやこれ。
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金沢貧乏旅行記1「荒ぶる日本海」
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そうだ、金沢行こう。

[ツヅキヨム→]
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【2011/04/26 23:18】 | 国内旅行記 |
ANREALAGE 2011-2012 A/W COLLECTION「LOW」展示受注会
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ANREALAGEの展示会へ行ってきました。
[ツヅキヨム→]
【2011/04/26 04:46】 | 展示/コレクション |
ANREALAGE 2011-2012 A/W COLLECTION「LOW」
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かたちを見ること

よく分からないかたちを

よく見えないかたちを

かたちは伝え続けている


たとえかたちが変わろうとも

かたちはかたちであることをやめない

[ツヅキヨム→]
【2011/04/17 01:53】 | 展示/コレクション |
負け犬論
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しばしば「負け犬」という表記を見かけるけれど、どうして犬になってしまったのだろう。
アンダードッグが語源だって事は知っている。問題は、どうして「犬」なのか、そこだ。

だいたい、犬にも色々あるじゃないか。
ドーベルマン以下なら仕方ない気もする。でもチワワ以下だとしたらかなりまずい。
なにしろそいつは、プルプル震える50センチくらいの愛玩動物にすら敵わないのだ。

いまや犬は家族の一員だという考えが浸透している。そして犬は飼い主達に順位をつけて行動するという。
ならば、小学生時代の友達Fくんは完全に負け犬だろう。
彼の家で飼っていた柴犬が、彼にだけ懐かず、しょっちゅう追い回されていたという。

「飼い犬に追い回される負け犬」
こうなると、もうよく分からなくなってくるのだった。

話は変わって、ペットとして有名な動物といえばもう一種類ある。もちろん猫だ。
「負け猫」
なんとなく可愛い気がする。
猫が負けているのである。傷を抑え、潤んだ瞳で鳴きながらこっちを見ている猫。
そう考えると、負け犬にはない「守ってあげたさ」が生まれるから不思議である。

ここまでくると、なにもペットに限ったものではないだろう。
「負け猿」「負け獏」「負け猪」なんでもありである。

ただ、さすがにこれはまずいんじゃないか。
「負け獅子」
かなり辛い。負けてしまった百獣の王。
そこに漂うのは確かな悲壮感だけであり、同じ猫科でも大違いだ。

きみは「負け」何になるか。
【2011/04/13 22:56】 | スズブン(メインカテゴリ) |
カガリユウスケ 2011A/W collection「100年の壁」
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4月10日から始まるカガリさんのコレクション。早速見に行ってきました。
(写真はカガリ氏。)
[ツヅキヨム→]
【2011/04/11 04:14】 | 展示/コレクション |
世界は「ですよね」
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ここ最近気付いた事なのだけど、「ウケる」「ですよね」があれば大抵の会話は問題なく続く。

たとえばこうだ。

「昨日バイト忙しくて全然寝てないんだよね(笑)」
「ウケる~」
やっぱちゃんと寝なきゃ駄目だわ(笑)」
「ですよね~」

いかがだろうか。
ケータイ片手に話しているというか、
多少冷たい感じはするものの、寝てない自慢の面倒な先輩を見事にかわす事ができた。

そして思うに、海外で行われる日本語の授業ではこれをまず教えればいいのではないだろうか。
普段の授業で教わる言葉なんてまず使わない。

海外から留学生が来て、開口一番こう言う。
「これはあなたのバッグですか?」

なんでこいつは、いきなりバッグを気にするんだ。どうでもいいじゃないか、バッグなんて。
そんな言葉より、やはりこちらの方がいいように思える。

「初めまして、アメリカから来ました。ウケる!!」

…いや、やっぱりどうなんだろうか、いきなりウケられてもただ反応に困るしかなかった。
ウケるは意外と使えないのかもしれない。

しかしここで一筋の希望の光が見えた。

「あはは、ですよね~」

すべてはこれで片がつくのである。世界は「ですよね」で回っていた。

【2011/04/01 02:14】 | スズブン(メインカテゴリ) |
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